毛深さと丸顔

体のコンプレックスといえばひとつをあげるのが難しいです。あげればきりがないです。今までは毛深さが最大のコンプレックスでしたが、出雲市のミュゼプラチナムに通って脱毛完了したので、今は全然気になりません!(※脱毛出雲

それでもあえてひとつにしぼるとしたら”丸顔”です。

丸いというかしもぶくれというか、ほっぺが大きいといえばかわいいのですが、えらがはった骨格なので、これが嫌いなのです。たとえダイエットして体重が減っても、顔はすっきりしないと思います。やせても骨格がよりはっきりしてしまって、えらが目立つだけなのでは(泣)

学生時代のクラス写真などでも、自分の顔が横に広いのが気になって、他の子たちがすごくすっきりしているように見えるのです。体全体はそんなに太ってないのですが(すっきりしてもいないです)、顔だけ見るともっと太っているように見えます。思春期のお年頃のときにはそのことで気持ちが暗くなっていました。まわりの女の子たちがかわいい子ばかりに見えて、自分がもてるとか人気者になるとか、そういうことは諦めていました。自分にはありえないことだと思っていました。

大人になってからは多少顔は細くなりましたが、輪郭がすっきりするほどではありません。これはやせたのではなく、体の肉のつく箇所が変わっただけです。

そして最近はたるみの影響で、輪郭がちょっといびつになってきたような気がします。顔の筋肉のトレーニングをしているのですが、これが効いているかどうかピンときません。

洗顔をしながらマッサージもしています。顔をすっきり細くしたいというより、たるむのをストップしたいという気持ちです。

細くなりたいあまり無茶なダイエットをした、ということがないのはよかったと思います。もしそういうことをしていたら、顔も細くなると思いますが体を壊してしまいます。そうなるよりも顔がふっくらしていたほうがいいと、悩んでいた学生時代の私に言いたいです。そう言われたとしても、細いほうがいいと当時の私は思うかもしれませんが、成長期に必要な栄養をとらないと後々まで影響しますから、ふっくらしていても食べることは大事です。

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